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今月の特集 Feature of this month

雄大な浅間山、カラマツの木立、清涼な空気、澄みわたる空…
伝統あるリゾート地・軽井沢は、
紳士のスポーツ「ゴルフ」を楽しむのに最適な場所。
さあ、あなたも軽井沢で、もっとゴルフを楽しんじゃいましょう。
軽井沢72ゴルフ南コース

軽井沢にある多くのゴルフ場から浅間山が望める。それぞれのゴルフ場で浅間山のビューポイントがある。(軽井沢72ゴルフ南コース)

デザイナー設計のクラブハウス

有名建築家やデザイナーが設計したクラブハウスのあるゴルフ場も。

高台に登るコース

高台に登るコースでは、上から軽井沢を一望することができる。(下2枚ともに随園軽井沢ナインハンドレッド倶楽部)

軽井沢ゴルフの魅力

 高台から軽井沢を見降ろすと、町のいたる所にグリーンが広がっているのが見えます。そう、軽井沢は日本で、ゴルフが最も盛んな場所の一つ。
 そんな軽井沢でゴルフをする醍醐味と言えば、何よりも豊かな自然に恵まれた環境です。特に浅間山に向かってのショットは解放感抜群。カラマツに囲まれたコースで、緑風に吹かれる爽快感も軽井沢ならでは。軽井沢のゴルフ場は、豊かな自然と地形に恵まれた「山岳コース」と呼ばれ、変化に富み、プレーヤーにも人気です。
 一口に「軽井沢のゴルフ場」といっても実に多彩で、それぞれに個性や特徴があります。歴史あるゴルフ場や、プロの公式トーナメントが行われるゴルフ場、名建築家によるクラブハウスを有するゴルフ場etc…。一人のプレーヤーが複数のゴルフ場のメンバーになることも珍しくありません。一つの町に居ながら、何日でも、何回でもゴルフを満喫できる場所、それが軽井沢なのです。


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大正時代、天皇陛下もプレーしたゴルフ場 『風の男 白州次郎』(青柳恵介著 新潮文庫)

右)大正時代、天皇陛下もプレーしたゴルフ場。
左)『風の男 白州次郎』(青柳恵介著 新潮文庫)白州次郎の生きざま、軽井沢やゴルフについても詳細に記されている。

軽井沢ゴルフの歴史

 軽井沢に最初のゴルフ場が出来たのは、大正9年。この山間部の小さな町に、日本で7番目にゴルフ場が作られました。当時は9ホールという古典的なスタイル。明治時代から外国人たちが避暑に訪れ、多くの実業家たちも夏を過ごしにやってきました。そうした実業家たちの多くが、留学生として滞在した外国でゴルフを知り、帰国後、軽井沢でもゴルフを楽しみたいと、ゴルフ場を建設したのです。それはまるで、イギリスのゴルフ場のように、紳士の社交場となっていました。
 昭和初期には、細川護立、近衞文麿ら当時の政界人たちが中心となって、ゴルフ場を新たに建設しました。白洲次郎は長い間、このゴルフ場の理事を務め、コースのある場所には、自ら植えたという桜の木があるそうです。


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マナーと注意点

〔マナー編〕

  • ゴルフ仲間や従業員への挨拶を忘れずに。
  • 他人に不快感を与えない服装を心がけましょう(シャツの裾はきちんと入れよう)。
  • 時間厳守

〔軽井沢ならではの注意点〕

  • 軽井沢に多い雷。プレーを中断して避難しよう。
  • ゴルフ場に蜂がいる可能性も。香水は控えましょう。
  • 気圧が高いので、普段より1割ほどボールが良く飛びます。
  • 標高が高いため、日に焼けやすくなります。

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